まとめはブーン速!跡地。
というか跡地の扱いがどうなっているのかよくわからないのだけれど、あそこのものに感想つけて良いのかな。まあいいか。
だめだったら何かしらコメントがつくだろう。そしたら消します。
まあなんというかこのテのものに感想つけるのは難しいですよね。内容について触れるのは野暮な感じがするし、面白ポイントなんて解説してどうなるものでもないし。
というわけで、シンプルにまとめるとしたら「面白い。オススメ」でおしまいなのですが、それで終えていたのでは世間様が黙っちゃいないだろうから何かしら書いていくことにします。
まずもった感想はふたつで、ひとつは「俺からこのアイデアは出てこないな」というものと、そしてもうひとつは「出てきたとしても、こんなにうまいこと作れないだろうな」というものでした。このふたつを満たす作品は例外なくお気に入りとなります。なりました。
んでその次にぼんやりと思ったのが、「この作品を書いた人はブーン系大好きだろうな」ということでした。俺もブーン系大好きです。いえい。
なぜそう思ったかといいますと、ブーン系のことをそれほど愛してはいない、言い換えるとブーン系のことを変に下に見ている人は、このアイデアが出てきたとしても書けないと思うのですよね。怖くて。
というのも、人間って基本的に他人も自分と同じような考え方をしていて当たり前、むしろそうあってしかるべき、みたいな考えをもつものじゃないですか。ソースはこの記事及びこの段落です。
ブーン系のことを愛していない人は、他の人たちも基本的にそれほどブーン系に対して愛情をもっていないと思っていると思うのですよ。それが自覚しているかしていないかは別にして。
そして、そういう思いとは裏腹にブーン系住民な私、という矛盾に対してなんというか負い目のようなものを少しばかりもってるんじゃないかな、と思うわけです。
で、その負い目的なものが時に何かしらの過剰反応を呼ぶのだと思うのですが、それはまた別の物語なのでまたいつか話すとして、そういう人たちはこのアイデアを作品にして投下したときのことをシミュレートした場合、叩かれることを予感するんじゃないですかね。少なくともこんなにはっちゃけては書けないんじゃないかなと思います。
というわけで、なんか知らんが俺はこの作品から勝手にブーン系に対する愛情を感じ取ってしまいました。本当のところなんて知らねーよ。
―――
「ブーン系は変わった」みたいな話をよく聞きます。「自由がなくなった」みたいな。
そうした話題のときよくでるのが、「『勇者』なんか今投下したらフルボッコなんじゃねーの」みたいな話なのですが、本当にそうなのかしらと俺は思ってしまいます。
それは俺がいわゆる『昔のブーン系』を知らないからなのかもしれないけれど、どうなんですかね実際のところ。
たとえばKOBの『ギャグ50連発』なんか、俺にはまさに『今投下したらフルボッコな作品』のひとつに思えたのですが、ちゃんとスレ全体が作品として成り立っていたし、ツッコミレスの内容も素晴らしかったと思うのですけど。
というわけで、スレの雰囲気が変わったというのは読者側というよりも、どちらかというと作者側に原因があるんだと思います。作品たちの雰囲気が変わってるんじゃないですかね。
まとめ。そうねえ。
みんな自由なんて勝手に持てば良いんじゃないの、というお話でした。
2008年05月26日
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俺たち一般ピープルは嫌になったらラナウェイすれば良いだけだけど、彼らは責任感とかもっちゃうだろうし。
いや俺も責任感とかもっちゃってるけど、それと書き溜めが進むかどうかということになると、悲しいけどこれ無関係なのよね